Collections: 細密画(ミニアチュール)の小物入れ

細密画(ミニアチュール)とは、ウズベキスタンで500年以上の歴史をもつ伝統工芸品の一種。もとはイスラム圏で書物の挿絵として発達したもので、幾何学模様やウズベキスタンらしい綿の花など、緻密で美しいデザインが特徴です。

極めて細い絵付け筆とテンペラという古典的な絵の具を使い、細密画職人が一つずつ手作業で装飾を施していきます。細密画の職人として認められるには、高度な技術を身につけ、厳しい審査に通る必要があるとのこと。

当店では、首都・タシケントの工房で作られた細密画の工芸品を取り扱っています。

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